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初心者ベリーダンス教室

CATEGORYベリーダンスの上達方法

手の動きはどうやったら綺麗に見えるの?

これは長年の私の課題ですが、ベリーダンスの手の動きって難しいですよね。 ベリーダンスの手の動きはとてもナチュラルです。・・・といっても、私自身「自然に動かして」とよく言われてきましたが、その「自然に動かす」ということがとても難しいです。 ベリーダンスにおいて優先度が高いのは、まずはヒップワークですよね。(ヒップワークができていないのに手だけヒラヒラしていてもなんのこっちゃ・・・ですよね^^;) ヒップワークができるようになって、それから手の動きになるので、ヒップワークばかり頑張っていると意外と数年経っても上手くならないものです。 そして残念なことに、どんなにヒップワークが正確にこなせていても、手の動きが汚いと見ている人に綺麗に見えません。今回は、手の動きを後回しにしてきた私が行っている練習やコツをご紹介します。 ①身体の中から動かす  ベリーダンスの動きは、どの動きも身体の内面から来ています。例えばヒップを動かしているように見えても、実際に動かしているのは膝や足裏だったりります。このように、動かそうと思っている箇所とは違うヶ所を動かします。  手の動きも同様で、身体の中から動かす気持ちが大事です。肘を上に上げるという一つの動作をとってみても、背中から力を入れていって、肘を動かしていくことにイメージしてみてください。 ②肘を回すエクササイズ  正座になります。そのまま上体を倒して、両手を地面につけます。その状態で、いろんな方向に肘を回ります。 ③両手を合わせて、手の平の方から力を入れます。  手のひらに関しても同様で、手の甲(外側)からではなく、内側から力をいれます。 ④お風呂で練習する   「水や空気をゆっくりとかき混ぜるように」イメージして手を動かすと綺麗になります。なので、実際にお風呂に入ったときにゆっくりお湯をかき混ぜるように練習してみましょう。(ちなみに私は毎日やっています。ついでに、浴槽に背中つけて、左右を交互に動かすショルダーシミーの練習も欠かしません!笑) …

練習してるのに上達しない謎①アンジュレーション

ベリーダンスの動きは、基礎一つとっても、体に染み込ませて自然に動けるようになるには年単位で時間のかかるものです。 そこで今回は、練習しているのに上達しない動きの謎に迫ります。 まず、アンジュレーション。 やり方は、「アウト→イン→スライド(インの状態のまま)」プラス「前後の重心移動」です 胴体を波打たせる動きです。レッスンでもとても苦労されている方が多いこの動きの謎に迫ります。 ①アンジュレーションに必要な腹筋がついていない →布団の上に寝転んで、背骨を一本ずつ布団から剥がすようにゆっくりと腹筋を続けます。この動きでアンジュレーションに必要な腹筋がついてきます。 ②前後の重心移動が上手くできていない →アンジュレーションをしながら歩けない方は、前後の重心移動が上手くできていません。しっかり、前に体重をかける、後ろに体重をかけるという練習をしましょう。その際、方より上が一緒についていかないように気をつけます。何かポールや柱などを持って練習するといいと思います。 ③背中と肩の力が抜けたり入ったりしすぎている →頑張りすぎるとこのような状態になります。アンジュレーションの時に、肩甲骨の間の背中が動きすぎているとおかしく見えてしまいます。また、肩もすくめないように気をつけましょう。 ④インアウトの基本ができていない →インの時に違うお腹の筋肉を使っていたり、アウトの時に腰の力を利用していると、ぎこちないアンジュレーションになります。私はビギナークラスでもアドバンスクラスでも、レッスンの始めでは必ずアウトとインの練習を入れています。しつこいと思いますが、他の動きの全ての基本となる動きなので、しっかりトレーニングしましょう。  いかがでしたか? アンジュレーションの練習の時は、横から鏡を見た方が気づきやすいと思うので、鏡をチェックしながら練習してみてください。 …

シミー シミー シミー

「これができないとベリーダンサーと言えない」といわれている「シミー」です。・・・が、私は苦手です。。。特に「リラックスした感覚」を掴むまでは数年単位で時間がかかりました。 それまではやみくもに力任せに頑張っていただけで、パワフルなシミーでした。(あなたがやっているのは「シミーではない。それは、フリーズシミー。シミーではない!」と何度も何度も言われました。) それでも力任せに膝を曲げ伸ばししていたら・・・・ついに、膝を痛めました>< 膝が治って以降、シミーの特訓の毎日でした。毎日1時間、ひたすらシミーの練習をしたり、ドライヤーを乾かしながらシミーの練習をしました。  そしてある日、「ピン!」とひらめいたように、力を入れずにシミーができるようになりました。まだまだですが、フリーズシミーではない、シミーの感覚が分かるようになってきました。  で、これ思うに、コツを掴んだんじゃなくて、単にやみくも練習をがむしゃらに続けてたことで裏ももの筋肉がついて、結果としてリラックスできたと思うんですよね。  筋肉もついていない状態で、リラックスといわれても、リラックスできるわけがありません。  ベーシックなシミーで気をつけないといけないことはあります。 ①前重心であること  後ろ重心だとどうしても太ももに力が入ってフリーズシミーになります。 ②シミーは早くしなくて良い  早くしなくていいけど、力を抜くこと ③足首をしっかり動かすこと  これ、すごく難しいです。よく「足首をロックさせないで」と言われましたが、難しいです。   でも、やりかたをいくら頭で分かっていても、がむしゃら特訓期間があってこそ分かってきた感覚だと思います。  やっぱり、一に練習、二に練習・・・ですね^^; …

アフリカンサークル・アミの上達方法

発表会の振付はあまりお腹の動きを全面的に使う振付ではありませんでしたが、今やっているドラムソロの曲は、お腹の動きを使う曲線的な動きが多く、 very belly danceです(笑) とくにアンジュレーション・アミは苦戦している模様です。 今回は、アミの上達方法・自宅での練習方法をご紹介します。 アミとは、膝の動きを使うことで床に対して水平な円を描くことです。タヒチアンダンスのファラップに近いです。 ベリーダンスのアミは、体の外で大きく回すのではなく、体の中で小さく回します。 <やり方> ①基本姿勢に立ちます ②少しだけ重心を落とします(←ここ重要) ③右の膝を曲げる→アウト→左の膝を曲げる→イン(逆回りもあり) おなかの力を使っているのは、最後の「イン」の時だけなのですが、これが早くなると結構お腹の力使います。 <ポイント> ・片足をまげて骨盤に左右の高低差をつけるときに、伸ばしている足をピンと伸ばしすぎないことです。 そうすると、曲げている足が内股になり、大きなアミになってしまいます。 ・体の後ろでまわさないように気をつけます。 あくまでも体のライン上で小さく回します。 ・膝は絶えず動かし続けます ・アウトの時は、通常のアウトよりも、さらに上に引き上げる感じのアウトです。 <練習方法> アミは、アウト&インとヒップアタックの組み合わせの動きなので、まずはその二つをしっかり練習することが大事です。 ヒップアタックが難しい方はまだ早い動きかもしれません。 まずはヒップアタックを体に覚えこませましょう。 ヒップアタックは、骨盤を左右にアップする動きなのですが、「やっている作業は、左右の足を『下にまっすぐ交互に下げている』」だけです。 なので、骨盤を「上げよう」と思わず、「足を下げよう、下げよう」と思ってみてください。…

寒いときのストレッチ マストはこの4つ

秋も深まり寒い日が続くようになりました。そんな寒い日は、中東の音楽ですぐに思いっきり身体を動かしたくなりますが、いきなり動くと、グキっと腰や膝を痛めてしまうので、やはりストレッチは欠かせません! そんな私も、ついついストレッチを怠って腰や膝を痛めるのは秋冬が多いです。 そんな寒い冬でも最低限これだけはやっておくべきストレッチを紹介します。 ①床に寝転がって足を抱えて身体のほうに寄せる ②骨盤を立ててゆるめていく ③腰のストレッチ(鏡を横から見たときに90度になったところでバウンドする) ④屈伸  ベリーダンスの動きは骨盤を前後左右上下と動かすので、股関節周りのストレッチは欠かせませんし、腰のストレッチはもちろん、膝裏も結構傷めやすいポイントなので、膝のストレッチも必要です。 …

ベリーダンスの壁③「リラックスして踊れない」

ベリーダンスをやっていく上でぶちあたる壁の一つに、「リラックスして踊れない」というものが挙げられます。 特にシミーが当てはまるのではないでしょうか。 シミーは正しいやり方でないと、筋肉に力が入ってしまってすぐに疲れてしまいます。シミーはリラックスして行うものなのですが、なかなかリラックスの域にたどり着くのは大変なものです。 そんな私もシミーは大の苦手です。「リラックスする」という感覚がなんとなく分かるまで、何年もかかりました。その日の体調にもよりますし、一度できたと思ってもまた分からなくなったり・・・。 同じように悩んでいる方に向けて少しでもご参考になればと思いベーシックなシミーのリラックスした感覚にたどり着くまでの過程をご紹介します。 ①毎日1時間シミーをし続ける リラックスしたシミーができなかった頃、筋肉を使ったシミーで筋肉をたくさん付けたら、いずれはリラックスして出来るのではないか・・・と考え、力まかせのシミーを毎日1時間ひたすらしていた時期があります。 結果として、フリーズシミーには応用できましたが、リラックスしたベーシックなシミーにはあまり役に立てませんでした。が、太もも裏の筋肉は確実についたので、他のムーブメントにも色々応用できるようになりました。 ②片足ずつシミーをゆっくり一定の間隔で、時計の秒針に合わせて練習する 1秒に1回という、ゆっくりな速度で、片足シミーの練習をひたすらやりました。ここではフォーム、リラックスすることを気をつけます。 注意する点としては、後ろに膝を伸ばしたときに、ロックしないようにピンと伸ばしすぎないようにすることです。 ③地面に足を伸ばしてバタバタする シミーのリラックスした感覚を掴むには座った状態で足を伸ばして、地面に膝をつけるようにバタバタするといいでしょう シミーは一度「わかった!」と感覚がつかめるととても楽なものです。「わかった!」にたどり着くまでは苦労の連続ですが、練習していたら必ずみんなベーシックはできるようになりますので、練習してみてください。…

「やりすぎかな?」という位まで動かしてみる

これは自分自身もそうなのですが、自分の中ではがんばって大きく動いているつもりなのに、動画に撮って客観的に見てみると動きが小さく、全然動きが見えない・・・なんてことがあります。特にベリーダンスの動きは繊細で、大きくダイナミックに動くものではないので、なかなかムーブメントをはっきりと見せるのは難しいものです。 例えばフィギュアエイトのツイスト。 この前生徒さんをお一人ずつ回ってアドバイスしていたときに、みなさん「こんなにねじるんですか?!」とびっくりされてました。ねじるためのわき腹の筋肉が鍛えられれば鍛えられるほど、綺麗ではっきりとしたエイトが描けます。でも、ねじるための筋肉が充分でない場合は、がんばっていてもあまりしっかりとねじれていません。 制限速度60キロの道があるとします。時速150キロまで出せる車が60キロの速度で走るのと、時速60キロまでしか出せない車が、がんばって60キロ出すのとでは、圧倒的に150キロまで出せる車の方が負担もなく、楽ですよね。 ベリーのムーブメントも一緒です。まずは可能な限り動きを大きくします。なんか大きすぎてぐらんぐらんして変だな・・・って最初は思うと思います。 でも、それで筋肉がついてきて徐々に身体のコントロールの仕方が分かってくるはずです。 …

「ながらベリーダンス」って、いいですよ?

「ながら族」という言葉が以前流行っていましたよね。最近はあまり耳にしませんが。 受験生がラジオを聴きながら勉強をすることを専ら指しており、他のことを同時にしながらの勉強はあまり効率がよくない・・・というネガティブなイメージの方が強かったように記憶にあります。(かくいう私もながら族だったのいうのは棚に上げます^^;)  では、ながら族がベリーダンスでは良くないか?・・・と言うと、私はとても効果のあるいい事だと思います。  例えば、「料理をしながらシミーの練習」。私は毎日やっています。もちろん包丁を切りながらではないですよ!危ないですからね。想像するだけで・・・恐ろしいですね。  そうではなく、例えば煮物をしながらシミー。フライパンで炒め物をしながらシミー。 少し厚めのじゅうたんを踏み踏みしながらすると効果的です。鍋でも十分危ない・・・というご意見も最もだと思いますが、このジャガイモなかなか煮えないなあ~・・・というときなどにふっと思い出したら練習してみてください。 …

自宅での練習方法

最近生徒さんからよく、「自宅で練習する時はどのようにすればいいの?」と聞かれることがあります。今回は、私がベリーダンスを始めたころにやっていた自宅での練習方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。  ご自宅での練習ですが、広いスペースは必要なく練習できます。というのも、私がベリーダンスを始めた時の環境ですが、6畳一間にベッド・冷蔵庫・コタツがあるというとてもとても狭い部屋でした。そんな中で、姿見の前に立って、その場所から殆ど動かず練習していました。  それでは具体的にどのようなことをやっていたかご紹介します。 ①まず、なんといってもストレッチ! 腰と膝のストレッチは欠かせません。鏡を横から見た時に背中がまっすぐになっているのを確認してストレッチしていきましょう。 ②骨盤を、前後、左右、上下に動かす練習。 基本姿勢のポジションに立ち、特にこれといったムーブメントではないのですが、骨盤をいろんな方向に動かす練習をします。ちょっとお下品ですが、ドアをお尻で閉めるときの動作は、ヒップアクセントの前段階の重心移動の動きに似ています。ですので、ドアをお尻で閉めるように、左右にヒップを動かしたり、アウトインの動作を繰り返したり、とにかく骨盤が前後左右上下と色んな角度で動きやすくする練習をします。 ここまできたら、レッスンで習ったムーブメントを一つずつ復習します。 ③まずヒップスライドから  ベリーダンスは重心移動が大切なので、左右に重心移動をすることが大事なので、ヒップスライドはまず最初にやっていました。膝を曲げ伸ばししていないか、ヒップスカーフが水平のまま保てているかをチェックしましょう。 ④その後、レッスンで習った動きを一つずつ復習   音楽は、中東の音楽が家になければ、ノリノリの4拍子のポップスなどで練習してみましょう♪   次回は、それぞれのムーブメントをするときのチェックポイントをご紹介していきます! …

正しい姿勢

ベリーダンスの正しい姿勢は、鏡を横から見たときに「体が一直線のライン」になっている状態です。 踊りの前に、とても重要になってくるのが姿勢です。 もし背中がS字に沿っていたら腰を痛めてしまいますし、足がピンとまっすぐになっていたら膝を痛めてしまいますので、正しい基本姿勢を身に着けましょう。 それでは姿勢で気をつけるポイントを挙げていきます。 ①上体はしっかり引き上げる→引き上げができていないと、アイソレーションができません ②肩はリラックス ③骨盤はインをキープ ④足は少し力を緩めてリラックスする ⑤重心は前より(親指と人差し指の間くらい 特に女性は普段背中が反りやすいので、インの状態をキープするのが最初は大変ですが、鏡でチェックして正しい姿勢を身につけるように心がけましょう。 …

ヒップサークル上達のコツ

簡単そうに見えて正確なムーブメントをするのが難しいのがヒップサークルです。 腰を回しているだけ・・・と思ってなんとなくふにゃふにゃ回してしまいがちですが、骨盤を水平に保った状態で綺麗な円を描くのは実はとても大変なことです。  コツは、3つあります。  まず、後ろに回した時に「背中のストレッチ」を大切にすることです。  これだけでとても綺麗に見える上、柔軟性を鍛えるのにも効果的です。  二つ目に、前に回した時に、お腹をだらしなく出さないことです。前に来た時にお腹に力を入れるのは腹筋も鍛えられて一石二鳥です。  三つ目に、実は膝を回していることに気づくことです。 講師自身、このことに気づいたのは最近です。ヒップサークルは、骨盤で円を描くと同時に、ひざでも水平に円を描いています。膝を柔軟に回すことで、綺麗なヒップサークルができることに気づきました。  なんとなく力も入らずに回しているという方、実は水平なヒップサークルができていない可能性がありますので、是非上記三つのことに気をつけてみてください。     …

なかなか上達しないスランプに陥ったとき

ベリーダンスを始めて基礎的なムーブメントができるようになった時、「あ、私結構できてる!」と自信になります。 ですが、しばらくしてぶつかる壁があります。 「ムーブメントのつなぎがどうしても綺麗にならない。一つ一つの動作は割とできているのに、どうもぎこちなく見えてしまう」    誰でも一度は通る道だと思います。また、割と自信がついてきてからも、「なんだか上手く見えない・・・でもなぜかわからない」  そんな思いもすることがあるでしょう。講師の場合、イベントに出るようになって少し自信がついてきたものの、自分の動画を撮ってみた時に物凄い衝撃を受けました。  鏡で見ている限り、綺麗そうに見えて自信がついていたのですが、動画で見てみるとびっくりするぐらい下手で・・・・・しばらくベリーダンスから離れていました。  そんな時にいろんなショーや素敵な方の動画を見てモチベーションを上げました。  そして、立ち戻ったのが「基礎」です。  姿勢・重心移動・一つ一つのムーブメントを何度も何度も繰り返しました。     「何度も動画を撮って客観的に自分の踊りを振り返ること」これをひたすら繰り返しました。    半年くらい続けてみると、動画を撮ってみてもなんとなく踊れてるかな・・・と少し自信が出てくるまでになりました。ベリーダンスに限ったことではないと思いますが、何かとスランプに陥ったときは、初心に帰ることの大切さを改めて感じました。  みなさまもスランプに陥ったときは、今一度基礎に立ち戻ってみてください。 …

アンジュレーション上達のコツ

波打つような動きのアンジュレーションですが、綺麗にできるようになるまでには時間がかかります。 ポイントは二点あります。  まず、アウト→インの後に「後ろにぐっと引くこと」が大切です。そうしないと、波打ったときに、上半身よりも下半身が前に出てきてしまって、とても滑稽になってしまいます。下腹にぐっと力を入れて後ろに引く力を強めましょう。この場合、背筋のストレッチをしっかりしていないと腰を痛めてしまいますので、ストレッチは十分に行ってから練習するようにしてください。  もうひとつのポイントは、横から見たときに、胸を上下に円を描くように丸く回すことです。こうすることで、綺麗なアンジュレーションを作ることができます。綺麗な丸を描くためには、背中をぎゅっと丸めることが大切です。そのためには、ヨガの猫のポーズが有効です。日ごろから背中をぎゅっと丸める訓練をすると良いでしょう。 …

最初は動きに合わせて呼吸を意識してみる

 ベリーダンスの動きする時に、始めて間もない頃には「どのようなタイミングで呼吸をすればいいの?」と思うことがあるかもしれません。 動きに慣れてくると呼吸は特に意識せずに、普通に息をしながらリラックスして動けるようになります。 でも、最初のうちはそうはいっても「いつ息をするの?!」と思うことがあると思います。 ですので、あくまでも始めの頃は・・という点でのアドバイスになりますが、例えばチェスとサークルをする時を挙げてみます。  胸を前に出すときに息を吸って、ゆっくり息を吐きながら回していき、後ろに来たときに吐くというサイクルで練習してみてください。 それがスムーズにできるようになれば、特に呼吸は意識することなく徐々に動かせるようになってきます。  他にも分かりやすい例として、アンジュレーションがあります。胸をアップする時に息を吸って、ヒップを引くときに息を吐きます。最初はゆっくり大きく呼吸をしながらということを意識してみてください。  アンジュレーションも慣れてきたら、チェスとサークル同様呼吸をあまり意識せず、リラックスしながら動かすことができるようになります。     …

アイソレーションをマスターするには?(ヒップドロップキック編)

ベリーダンスでは、身体それぞれの部分を別々に動かす「アイソレーション」が非常に重要です。 まずは、アイソレーションができているのかチェックをしてみましょう。  よく全身運動になりがりなヒップドロップキック。試しに鏡に向かって10回続けてみましょう。 頭の位置は変わっていませんか? ジャンプするようになっていませんか? 何かモノを目印にして自分の頭のてっぺんが動いていないかチェックしてみましょう。  もしドロップキックをしながら上下に動いてしまっている場合、軸足がブレているのが原因です。 ドロップキックをするたびに、軸足も上下に大きくバウンドしてしまっています。  ですので、軸足がブレないように意識することが大切です。 …

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